ベンチレーター装備なので中風から強風までをこれ1機で使える。
今まで怖かった強風が、こんどは面白くてたまらなくなる。
■ReactorNCセミベント仕様 (ライン・ストラップ・ワインダー・布ケース、一式付き) |
メーカー名 |
スペクトラスポーツ アメリカ |
商品番号:KT152

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価 格 |
税込一式セット¥13、900
ラインは強め(長さ30m)付き。 |
ロッド |
Skyshark7P/orP300
Skyshark5P/orP200 |
セイル |
.Icarex P38 0.9ozPolyester |
スパン |
.279cm |
ウインドレンジ |
風速 3.0m−9.0m |
説 明 |
普段は普通のスタンダード仕様のスポーツカイトとして使いながら、風が強くなったらセミ・ベントとして使える特殊装備がついています。つまりハーフ・ベントとしても使用できるため、強風下でも曳きが極端に強まったりせず、とてもコントロールしやすい。これは1機で幅広く使えるお得なカイトです。また、意外と弱風でも揚がります。
もっと知りたい |
色番号 |
1 |
2 |
3 |
4 |
色見本 |

白+紺色
+黒
+グレイ
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白+赤色
+黒
+グレイ
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ブルー+
+パープル
+白 |
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Reactor-NC を飛ばしているVideo
弱風と強風の両方のシーンで飛ばしています。
(弱風シーンはベンチレーター全閉で。強風シーンは2段の下側のみ開放した。)
風速に合わせて 3段階の調整が できます。
風が強いときに窓を開けると風が抜け、曳きが弱くなり、またロッドへの
負担も軽くなり、とても飛ばしやすくなります。

ベンチレータ全閉ではSTDとして。半分だけ開けたところ。 風が強いときは全部開ける。
メッシュ張りの窓はマジックテープで簡単に開閉できるので誰でも調整可能です。

ベンチレーターを全閉のスタンダードとしての状態。

ベンチレーターを全開にしたセミベントの状態。

ベンチレーターはベルクロでカバーされており、簡単に開放できます。

翼端には安定性を高めるタブがあり、タブはフレキサーで突っ張っています。
ワンポイント・アドバイス
強風下でスポーツカイトを飛ばすとセイルに風がはらんで、カイトの形が
丸まってきます。このときはボトムスプレッダーにはかなりのストレスが
掛かっています。更に曳きまくるとボトムスプレッダーのしなりの限界を
超えロッドは折れます。その対策として以下の写真のようにしますと
フレームの変形を抑えてくれるので限界が高まり、より安全です。
セイルの上に出っ張っている内側の左右のウィスカー同士を、ボウラインで繋ぐ。
ボウラインは丈夫なラインなどで作り、少しだけ緩みをつけて結びつける。これが有ると、
風をはらんでもセイルが丸まり難くなるため、フレームが補強された状態と同じで、頑丈に
なります。掲載のビデオではこれをつけて、窓1個空きで風速9m強まで飛ばしました。

<お断り>「もっと知りたい」の中でのカイトのテストと批評は、公平さと正確さに充分配慮しておりますが、当社の一方的な判断に基づいて記しております。よって、他のテスターがテストした場合、それと異なった印象や手応えを感じることは充分有り得ることを、お含みの上、ご参考としてお読みください。
■予告なく販売価格の変更がなされる場合があります。

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