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スポーツカイトのカタログ 初心者のためのスポーツカイトの選び方


ベンチレーター装備なので中風から強風まで、これ1機でOK。
ベンチレーターを開ければ、はらんだ風を逃がせるノダ。
 今まで怖かった強風が、こんどは面白くてたまらなくなるヨ。

ReactorN.C.  (ライン・ストラップ・ワインダー・布製ケース付きの一式セット) 
  セミ・ベント機能付き 中風から強風用

メーカー名

スペクトラスポーツ         アメリカ





商品番号:KT152

k_ReactorNCbu140.jpg (48487 バイト)

注文方法のページ注文書(新しいウインドウ画面で表示します)

風速が高めの地域に
お住まいの方には
ピッタリの機能が
ついています。

コントロール性が良く
とっても使いやすい。
風速が普通のときは
Std仕様として使い、
風が上がって来ると
ベンチレータを開いて
曳きを弱め、
スピードも落とせる。

価 格

円高対応値下げ価格
税込一式セット¥12,000
ラインは強め(200ポンド35m)付き。

ロッド

Skyshark7P/orP300
Skyshark5P/orP200

セイル

.Icarex P38 0.9ozPolyester

スパン

.279cm

ウインドレンジ

風速 2.5m−9.0m

説 明

普段はスタンダード仕様のスポーツカイトとして使いながら、風が強くなったときはセイルに装備されているベンチレーターを開けます。そうすると、はらんだ風の一部をそこから逃がし、曳きを弱めることが出来ます。このような風抜き穴のある仕様をベント仕様といいます。一般に、ベント仕様のスポーツカイトは最初からメッシュ穴が開いていて、強風向きであるものの、逆に風が少ないときは飛ばせません。このリアクターNCは中風下ではベンチレーターを閉めておくことで、Std仕様として使えますが、風が上がってきて曳きが増してくると、ベンチレーターを開ければいいのです。ベンチレーターは左右2ケ所ずつあり、段階的に開けることで最も適した曳きの状態で飛ばせる、という、とても手の込んだ作りになっています。つまりハーフ・ベントとしても使用できるため、強風下でも曳きが極端に強まったりせず、とてもコントロールしやすいのです。これは1機で幅広く使えるお得なカイトです。また、ベンチレータの重量と強風用ロッドの重量がかさむため、Reactor-Proよりは重量が重いにも拘わらず、何と、風速2.5mくらいでも揚り、意外と弱風でも使えるカイトであることがわかります。(飛行ビデオ参照。→風速2.5mと風速3.5m、そして風速8mの各風速で収録。)
Ani_053.gif (608 バイト)もっと知りたい

色番号

1 2 3 4

色見本

k_ReactorNCbu100zu.jpg (37841 バイト)
白+紺色
+黒
+グレイ


k_ReactorNCre100zu.jpg (35707 バイト)
白+赤色
+黒
+グレイ
label01.gif (1571 バイト)
この色は完売終了
ReactorNCpu100zu.jpg (36937 バイト)
ブルー+
+パープル
+白



*

 

         Reactor-NC を飛ばしているVideo
                  Reactor-NC のVideo DivXコーディック
           弱風と強風の両方のシーンで飛ばしています。
 (弱風シーンはベンチレーターは閉めたまま。強風シーンは2段の内の下側のみを開放。)


 風速に合わせて 3段階の調整が できます。
  風が強いときに窓を開けると風が抜け、曳きが弱くなり、またロッドへの
  負担も軽くなり、とても飛ばしやすくなります。
  ReactorNC-150bl-01.jpg (42486 バイト) ReactorNC-150bl-02.jpg (42659 バイト) ReactorNC-150bl-03.jpg (42779 バイト)
 ベンチレータ全閉ではSTDとして半分だけ開けたところ 風が強いときは全部開ける。
 メッシュ張りの窓はマジックテープで簡単に開閉できるので誰でも調整可能です


 ReactorNC-490bl-01.jpg (53149 バイト)
    ベンチレーターを全閉のスタンダードとしての状態。
  ReactorNC-490bl-02.jpg (52775 バイト)
  ベンチレーターを全開にしたセミベントの状態。
  ReactorNC-240bl-01.jpg (53505 バイト)  ReactorNC-240bl-02.jpg (49047 バイト)
    ベンチレーターはベルクロでカバーされており、簡単に開放できます。
  ReactorNC-240bl-03.jpg (50865 バイト)  ReactorNC-240bl-04.jpg (51828 バイト)
  翼端には安定性を高めるタブがあり、タブはフレキサーで突っ張っています。

    ワンポイント・アドバイス
  強風下でスポーツカイトを飛ばすとセイルに風がはらんで、カイトの形が
  丸まってきます。このときはボトムスプレッダーにはかなりのストレスが
  掛かっています。更に曳きまくるとボトムスプレッダーのしなりの限界を
  超えロッドは折れます。その対策として以下の写真のようにしますと
  フレームの変形を抑えてくれるので限界が高まり、より安全です。
  
  セイルの上に出っ張っている内側の左右のウィスカー同士を、ボウラインで繋ぐ。
  ボウラインは丈夫なラインなどで作り、少しだけ緩みをつけて結びつける。これが有ると、
   風をはらんでもセイルが丸まり難くなるため、フレームが補強された状態と同じで、頑丈に
   なります。掲載のビデオではこれをつけて、窓1個空きで風速9m強まで飛ばしました。
   風が強くないときはこのボウラインは外すか、しっかりと緩めておいてください。弱いときは
   セイルがたわむ方が風を掴みます。
               ReactorNCbowline.jpg (56042 バイト)
  墜落破損や紛失などでスペアロッドあるいはパーツをお求めの場合、
     メールで在庫や単価についてお問合せください。
      shop@esque.co.jp          


        ■予告なく販売価格の変更がなされる場合があります。

<お断り>「もっと知りたい」の中でのカイトのテストと批評は、公平さと正確さに充分配慮しておりますが、当社の一方的な判断に基づいて記しております。よって、他のテスターがテストした場合、それと異なった印象や手応えを感じることは充分有り得ることを、お含みの上、ご参考としてお読みください。



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