もっと楽しく、もっと高性能に。あくなき追求を続けるMad.
新シリーズは更なる向上に加え多機能性をも合わせ持ち
幅広い風速域で最高の性能を発揮する。
■Mad-X (マッドエックス) 布製カイト・ケース付き |
メーカー名 |
Esque(ESQ-KiteWorks)
日本 |
商品番号:KT165-X

 
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価 格 |
税込¥48,000
AeroStaff
Gold仕様
セミベント機能を付加したSTD仕様。 |
ロッド |
フレーム:トップ/リーディング/スパイン/ボトムスプレッダーの順
BTR/BTR/BTR/
AeroStaff4PS-Gold |
セイル |
イカレックスPC-31 |
付属機能 |
・脱着式ヨーヨーリング・セット一式付き
・無段階可変ベンチレーター装備
・変形サブブライドル付きのシステム
・バラスト搭載
・内側からは絡まないヨーヨーコネクター |
スパン |
228cm(サイズは従来からのMadと同じです。) |
ウインド・
レンジ |
STD
からセミベントまでの可変仕様
2.0m-10.0m
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説 明 |
誕生以来ずっと好評のMadシリーズは今回、更に改変され、新シリーズになった。新シリーズは、中・高風速向きが
Mad-Xという名称で、微風から弱風向きはMad-Rの名称によって分けられる。この2種で風速0.5mから風速10mまでカバーできる。
Mad-Xには、前作Madから搭載していたヨーヨーリングは改良が加えられた上で本機でも継承されている。新たに加えられた装備はセイル中央に設置されたベンチレーターである。このベンチレーターは全閉から全開までを無段階に調節できる。よって全閉ではStd仕様として、全開ではセミ・ベント仕様として使用できる。中間的な開度も自由である。完全なベントではないが、風抜け位置が良いので、かなり有効な利用が可能である。これは強風対策だけが目的ではなく、曳き強度調整やスピード調整など、あらゆる風速域で使うことで、中風域でも任意に活用できるようにした優れものである。通常、可変ベンチレーターのような装備をを搭載すればカイト重量は増えるが、セイル全体でグラム単位のシビアな軽量化を図ることで以前のStd仕様と比べても重くなっていない。フレームは高品質で高級なロッドのみで構成しており、スパイクなどにも強く、殆どロッドが折れることなく、信頼性は非常に高い。
Mad-Xには長年のカイト製作の貴重なノウハウやアイディアを多数組み込んで製作されている。エキスパートしか理解できない仕組みもあるかも知れないが、Mad-Xは以前のMadよりも高度なトリックを更に正確に、しかもキレ良く行えるようになっている。本質的には徹底的に遊べるスポーツカイトとして作っているので、トリック好きにとってはとても楽しめるカイトだと思う。
もっと知りたい |
色番号 |
1 |
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Mad-X
色見本
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ブルー+黒
+チャコールグレイ+白
+ブルー
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チャコールグレイ
+黒+チャコールグレイ+白
+チャコールグレイ
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微風・弱風仕様の Mad-R はここをクリック
Mad-X は1機ずつ丁寧な手作業で精度高く製作いたします。
よって、ご注文をいただいてから納品までに14〜16営業日かかります。

ベンチレーターはセイル中央に縦向きに付いていて、小さ目の窓であるが効率はいい。

俊敏な運動性と鋭い加速感があり、ヨーヨー系のトリックも少ないストロークで瞬時に入る。
トリック・フリークにとって何でも出きるカイトを所有することは快感そのものだろう。どんな
風速域であっても、スキルを存分に発揮できるように考えてMad-Xは作られた。

ベンチレーター全閉の状態.。 ベンチレーター全開の状態。

標準装備のヨーヨー・リングは脱着可能なので、装備を取り外して使うこともできる。
また、マルチヨーヨーで数回巻いてもセイルがゆがまないようにがっちりと補強される。
Madのヨーヨー・コネクターは、内側からは引っ掛かからない対策をした形式になっている。

リーチラインの調整も簡単に行える。 ボトムスプレッダーはAreroStaff-Gold。


Notice 写真は試作機のため、細部で異なる箇所がありますが、
99%は市販機と同じです。
Mad-Xのデモ・ビデオは撮影したら掲載します。
Mad 2008-2009 のビデオ
Mad−StdのVIDEO
Mad-StdのVIDEO(2)
Mad-Series photo album


■予告なく仕様ならびに販売価格の変更がなされる場合があります。
<お断り>「もっと知りたい」の中でのカイトのテストと批評は、公平さと正確さに充分配慮しておりますが、当社の一方的な判断に基づいて記しております。よって、他のテスターがテストした場合、それと異なった印象や手応えを感じることは充分あり得ることを、お含みの上、ご参考としてお読みください。

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