R-Sky社の最強のフリースタイルカイトNext-UpのWW。
微風用のバージョンではこのクラスで最高にいいと思う。
微風で揚げてもちゃんとテンションがあり自由自在に飛べるのダ。
メーカー名 |
アールスカイ
フランス |
WW商品番号:KT391

 
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価 格 |
WW 税込¥51,000 本体のみ |
ロッド |
WW
Structil4mm/SkysharkU2PT/
Epsilon5mm/SkysharkU2PT |
セイル |
IcarexPC31
+ Mylar |
スパン |
240cm |
ウインドレンジ |
WW
:風速 0.3m−3.0m |
説 明 |
これはUL仕様のLWよりも更に微風で使えるSUL仕様のWWだが、微風で揚がるだけではない。その弱い風でも非常に正確に飛ぶ。そして、その風ですらトリックも可能である。そういうことがどこのSUL仕様のカイトでも出来るか、というとそうでは無い。これは凄いことだと思う。
もっと知りたい |
色番号 |
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色見本
WW
(SUL仕様) |
マイラー
+ブルー
+チャコール
+ホワイト
+翼端淡グレイ
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NextUpのVideoが見れるサイト
Richard Debrayの素晴らしい数々のトリック技がご覧いただけます。
(ビデオの飛びはStd仕様です。ご参考資料です。)

Next-UP-WW
最軽量のSUL仕様
風速1mを切る微風でちゃんと浮き、しかもテンションがあって、フレーム
が負けることもなく、トリックもNextUp-ULと同じレベルでできる。



セイル面積の殆どは繊維ではない極薄のマイラーなので風を通さない。
機能美と言って良いくらいのバッチリなセイル形で弱風下で浮きやすい。
SULクラスの非常に軽い微風用のカイトは、普通は細くて柔らかいフレームのために
微風で浮きはするものの、曳きが感じられなかったり、キレ味がなかったりする。
つまり、性能的にはスタンダードと比べると低下して当然なのだが、NextUp-WW
はちょっと違う。フレームは他のWWクラスとそう変ったものではないが、ストラクチャー
の長さや構成がいいためか、微風で楽々と浮くだけではなく、ほど良い曳きがかかり、
そのため動きは割としっかりとしており、小さな角を表現したい図形も正しく描きやすい。
トリック性能はさすがにR-Sky
のカイトだけあって、このクラスではいままでにない位に
無理なくナチュラルに行える。これはとても素晴らしい。ヨーヨーのようなセイルにライン
を巻きつける各種の技も、TwoPopすれば自由にに回転する。一般のSULでは柔らかく
薄いセイルが加えた力を吸収してしまうため、カイトは容易にYoYoから戻せないものが
少なくないのだ。つまりそれでも戻し方はあるのだが、それはスペシャルなテクニックに
なるので誰でも、とはゆかない。
しかし、このNextUp-WWは普通のULを飛ばす感覚で飛ばしても、反応してくれるの
で、ちょっとやさしく扱うだけで素晴らしい飛びを堪能できる。まさに最高の望まれた性能を
持ったWWの登場だ。超微風用のカイトでもただ飛ぶだけではなく、ちゃんとトリックも
してくれるのがNえxtUP-WWである。もし、あなたが微風下で地団太踏んでいるフライ
ヤーだったならば、これは朗報である。
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<お断り>「もっと知りたい」の中でのカイトのテストと批評は、公平さと正確さに充分配慮しておりますが、当社の1方的な判断によって記しております。よって、他のテスターがテストした場合、それと異なった印象や手応えを感じることは充分あり得ることを、お含みの上、ご参考としてお読みください。

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