1980年代、無敵を誇った「トップ・オブ・ザ・ライン」(略してT.O.Lと呼ばれる)の旗艦、ノースショア・ラジカル(NSR)を元に、フレームを当時最新であったアドバンテージに入れ換え、セイルは2分の1オンスの軽量なナイロンセイルを採用し、更に翼幅を広げて、微風下でもしっかり飛ぶように作られました。そして、それはワールドカップでのウイニング・カイトになりました。よって、NSRの中でも記念すべきカイトのひとつです。
Windruleは高性能でありましたが、また高価でもあったため、生産量は非常に少なく、現在では世界でも殆ど現存していません。
海外のコレクター・フライヤーからの情報でも新品はもはや入手不能だそうです。
エスクで所有するWindruleはすべて未使用の新品です。

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