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スポーツカイトのカタログ mar_144.jpg (17773 バイト)


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初心者のための
スポーツカイトの選びかた

  POINT1:売っている人自身がカイトを飛ばせる店であること。

smp01.jpg (3592 バイト)スポーツカイトの性能はメーカー発表の仕様や公表値を見ることで概ねの性能はわかります。しかし、それは大まかなもの。そのスポーツカイトがクセなく、滑らかにいい飛びをするかどうかは、実際に飛ばしてみないとわかりません。エスクでは、新しいスポーツカイトを輸入する際には、まずサンプルを1機だけ輸入して、実際にテスト・フライトをし、そのスポーツカイトが日本の風に合い、価格に対してよく飛ぶ、本当にいいスポーツカイトかどうかを判定した上で、取り扱いに入れています。カタログデータはメーカーによっては誇張した表現に見えるものもあるからです。エスク自身いいスポーツカイトを見分ける眼をもち、スポーツカイト知識は極めて豊富ですから、事前にフライト・テストも行なわないまま、取り扱いを決定してしまうことはありません。仮にどんなにメーカー側が積極的な営業を行っても、納得できない機種は取り扱いしていません。反面、常に世界を見渡し、いいスポーツカイトを探し続けています。

スポーツカイトを販売する人がカイトのスペシャリストであれば、お客様の持つ疑問や相談にも適切なアドバイスができます。もし、売るだけの店やスポーツカイトを満足に飛ばせない人の店で買ってしまうと、困った時も適切なフォローが受けられません。エスクでは、買っていただいたお客様に対してのサポートは万全です。飛ばし方ばかりでなく、どんなささいな疑問や心配にも細かく対応しています。また、中級以上の方には、お買い上げ候補に上がったカイトの、仔細な性能の違いや、あるいはハンドリングやトリック性などについても、ご希望であれば、事前に詳しくお知らせし、充分に検討していただくことができます。このような事はエスクが取り扱うスポーツカイトのすべてを飛ばし込んでいるから判るのです。(人手と時間がないため、資料の郵送や直接電話でのアドバイスは致しておりません。すべてEメールでのやりとりでお願い致します。ご遠慮なくご質問ください。出来るだけ迅速かつ丁寧にお返事を差上げております。

 

  POINT2:弱めの風でも飛ばせるカイトを買うこと。

強めの風があればどんなスポーツカイトでもそこそこ飛びますが、日本の風smp38.jpg (3633 バイト)土はスポーツカイトの盛んな国と比べると、結構穏やかなのです。今日こそはスポーツカイトを飛ばそうとアウトドアしても、風が弱くて飛ばせない時があります。弱風でも飛ばせる軽いカイトはありますが、スポーツカイトはカーボンなどハイテク素材の塊ですから、軽ければ軽いほど値段は高く、そして、軽いカイトほどフレームは華奢なので墜落すれば壊れてしまいます。最初は必ず墜落をし、その墜落からこそ上達してゆく初心者の場合は、フレームの頑丈な中風用のスポーツカイトを選ぶ方が、維持費がかかりません。(ロッドが折れればスペアロッド代がかさむため。)中風用の仕様をスポーツカイトでは「スタンダード仕様(Std仕様)」と呼びます。このスタンダード仕様のスポーツカイトでも弱めの風でも何とか使えるものもあれば、ホントにしっかり風が来ないと揚らないものまであります。エスクでは出来るだけ弱めの風でも揚るバージョンを扱っています。また、一般的にセイルの小さなスポーツカイトは風を受ける面積が小さいため弱風ではより揚り難いのですが、エスクでは小型のスポーツカイトでも揚りやすいモノを扱っています。ロッドがFRPなどのようなカーボンでないものは重くて揚らない、また操縦性が悪くて飛ばし難い、そんなカイトが多いので、エスクでは扱っていません。エスクに有るのは本物のスポーツカイトだけです。エスクで「初心者でも飛ばしやすいスポーツカイト」としているものはどれを選んでいただいても、弱めの風から対応し、安定性も良く、練習に適したスポーツカイトです。このように値段だけでなく、性能と値段のバランスを店の人によく相談して機種選びをすることは、初心者の場合は特に大切なことではないでしょうか。極端に予算をセーブしてオモチャ店などで似たものを購入された方は、大抵の場合、操縦性が悪く、いくら練習してもランディングもできません。

 

  POINT3:交換パーツがあって修理できるカイトを買うこと。

最近はインターネットが普及していますので、海外通販でスポーツカイトを買おうとする方もいます。しかし、海外で販売しているスポーツカイトで日本にないものを買うとロッドが折れてもスペアまで海外からという訳には(コスト的にえらく高くつく。)行きません。国内に正式な輸入業者があっても平行輸入品には冷たいのです。スポーツカイトは飾り物ではなく、飛び回って壊し、修理しながら使うものなので、専門外の店で買ってしまうと、特殊なパーツ寸法だったり古いカイトで既にパーツが生産中止されていたりすることは珍しくありません。また、カイト本体だけを販売していて、販売店にパーツや修理素材の扱いがなかったり、パーツについての知識がほとんどない素人同然の人が販売している場合もあります。お気をつけください。初心者のsmp51.jpg (7269 バイト)時はどうしても無理なフライトをさせ、凄いスピードで墜落させることも度々あります。また、うまく飛ばせるようになっても、更に難しい技に挑戦して墜落させることは毎度のことです。誰でも墜落させながら、うまくなって行くのです。その結果、パーツの一部が破損すると、パーツが無いカイトはそれで終わりなのです。パーツとはロッドだけではなく、コネクターや小さな部品もカイトによって、それぞれ直径やサイズが異なり、他のカイトのパーツで簡単に間に合わせることはできません。上級者になると手に入るパーツを自分で改造・加工して対処したりする人もいますが、初心者ではそうもゆきません。エスクで販売しているスポーツカイトは、すべてのスポーツカイトの交換パーツが用意されています。その中には現在日本では手に入れ難いパーツや製造終了した特殊なパーツも含まれています。これは、エスクのユーザーのためにエスクでは、限度はあるにしても責任をもってストックしているのです。また、エスクは競技用の高度なスポーツカイトを製造しているカイトのメーカーでもありますから、希望されれば、どのような修理も可能です。(エスクでは、製造が終了した品番のパーツでどうしても入手不能な特殊なパーツが発生した場合は、当社で販売した商品に限りますが、社内で部品を作って、コストを無視してもフォローしています。このように最終的なフォローの姿勢が他とは全く違います。)

 

 

  POINT4:何でも教えてくれる店を選べばずっと続けられる。  

スポーツカイトは、熱心にやれば、たった1日でも基本を飛ばせるようにはなりますが、その日からスタントやトリックが(曲技飛行)できるほど甘くはありません。そんな時、困ったことを何でも気やすく聞ける人がいるかどうかで、上達のスピードが決まります。友達にスポーツカイトのエキスパートがいる人は幸いですが、そういう人ばかりではないでしょう。そんなとき、何でも気安く聞くことの出来るショップから買っていれば鬼に金棒です。なかにはホンの最初のところでつまずく人もありますから、カイトを買った店の人の面倒見の良し悪しがあとあとまでひびきます。当smp49.jpg (6194 バイト)店では、お買上げのお客様のご都合に合わせ、無料で個人レッスンも行っています。(ご予約とご来店が必要ですが。)ご遠方でなければ、ぜひご申し込みしてください。しかし、お客様は北海道から沖縄までの全国に渡っていますから、殆どはメールにてサポートしています。どんな内容で有ってもEメールで何回でもアドバイスをさしあげます。今のところ、買ったけれども飛ばせない、なんて方はありません。うまく飛ばせるようになるまで、繰り返しアドバイスを致します。こんなこと聞いたら恥ずかしいなどと思わないでください。どんな次元のご質問や疑問にもエスクは丁寧に対応しています。あなたがエスクでお買い上げであれば、周りにスポーツカイトをしている仲間が全くいなくても、たった1人で始めても、何の心配もありません。エスクがついています。
スポーツカイトのフライヤーは若い方ばかりではありません。非常に幅広く、女性から熟年の方まで楽しめ、またカッコいい趣味です。年齢に関係なく、ご相談ください。最近は定年後に初めてスポーツカイトを始める方や、若い頃やっていたが、仕事が忙しくなって数年間中断しあらためて再開される、そんな方も多くなっています。
エスクは単にスポーツカイトを右から左に販売するだけの店ではありません。(オンライン・ショップはそういう形態の店が多いので、そう思われがちですが)エスクはスポーツカイトを楽しむ際に必要な、ノウハウやサービスも一緒に提供できるショップです。どんなことでも聞いてください。初心者を卒業した後も、スポーツカイトは結構専門的な知識の必要な遊びなのです。また、エキスパートになって、より高度な技や競技などに興味を持たれるようになった時も、エスクは頼りになるショップなのです。エスクの良さは、より長くお付き合いすればするほど判っていただける、そう思っております。それは、皆様に末永くスポーツカイトを楽しんでいただきたいと願っているからです。さあ、一緒にスポーツカイトを楽しみましょう。空を見上げて飛ばすと気持ちいいですよ。

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